磁石
ドラムの位置決めに磁石とホール素子を使います。私の試作機では手に入りやすい直径5mmのものを使いましたが、本機では 直径3mmを用意するようです。
穴を実測すると 3.60mm。少し穴を削れば4mmでもいけるような気がします。
近所のホームセンターを探すと 3mmの磁石が販売されていましたが、1個198円(税込み)と高価。在庫は1個。 もう少しお手頃価格のものを探してみると
セリアで ちょうど良さそうな磁石が使われている製品を見つけました。
フラップ式表示器を作ってみたい
2026年(令和8年)10月31日 初回掲載



このようになります。
先に 磁石を付ければよかったかな?



以前、学研 大人の科学 で パタパタ電波時計 のキットが特集されました。以前から興味があったので この本を購入し 組み立ててみました。
それからだいぶ時間が経過、自分であらためて作ってみたくなり 試行錯誤を開始。
反対側のモーターの軸がつく側から六角レンチを使って
ねじを締めます。私の持っている六角レンチでは短くて
ネジに届かなかったので、一度円形の部品を取り締め付けました



現れた四角の部品を取り外します


ホール素子(試作機での体験談)
毎度お世話になっている 秋月電子で見てみた。素人工作なので表面実装タイプは遠慮して.......
ホール素子を使うのがはじめてでわからないことばかり。その1つにラッチ型と 非ラッチ型があります。違いは何? 両方購入して 動作を実験した。
ラッチ型 :磁石が接近するとON。磁石が離れても状態を維持。(ラッチしてる) もう一度、磁石が接近するとOFF。磁石が離れても状態を維持してる。(ラッチしてる)
非ラッチ型:磁石が接近するとON。離れるとOFF。
なるほど- 買って実験してわかりました。




剥がした保護シート

用意したM4×10のねじとナットをつけます
このとき、締め付けないことです。

組み戻した状態です。
ナットが外に向くように組み戻します
仮組み立てたドラムユニットのうち 六角の穴が開いている
側の部品を外す
組み立て
1パッケージ 税込み110円。
6個入っています。
ネジ
次に使うのがネジ。M4×10のネジが必要です。ここで、普通のなべネジだと ドライバーが入らない部分があるため、六角レンチで締められるタイプがほしい。アクリルが黒だからネジも黒がいいなあ
なんて考えると田舎のホームセンターにはないです。
10本くらいで買おうとすると、これが高価!
ネットで注文。翌日には 配送された。さすが国内。速い!

ドラム部分。
仮組み立てしてみた。接着はしていません。仮です。

剥がし終えたパーツです。5台分です。

アクリルの表面の保護シートを剥がす。これが 地味にたいへん。セロハンテープを貼って 引っ張ればはがれる?なんて思ったけど保護シートがしっかりしていて断念。地道にはがすことに。
